交通事故

交通事故にあったら

交通事故に遭われたら、まずは安全を確保してください。
怪我人がいれば、救護を行います。必ず110 番通報を行なってください。※交通事故は軽微な事故でも通報の義務があります。その場での示談などは絶対おこなわずに警察官への通報を行なってください。

また、他の交通の妨げにならないように安全な場所へ車などを移動させます。※移動前に写真を撮っておくと後々の意見の食い違いを予防できます。※通報時や現場の警察官の指示に従ってください。

自動車保険に加入されている場合は、必ず事故受付センターへの連絡をしてください。

整骨院での治療は?

整骨院では、交通事故のお怪我の治療が行えます。被害に遭われた場合は患者様の自己負担は無く治療を受けていただけます。また、後遺症が残りそうな場合は早期に医師の診察を受けていただきます。

※医師の治療を連携して受けていただくことで相手方からの治療打ち切りのリスクを減らすことができます。
治療内容は様々ですが、患者様の痛みを取り除くことを最優先とし、症状に合わせて施術を行います。

ムチウチの治療は早期に確実に

ムチウチとは頚部がムチのようにしなりながら発生する外傷です。追突した車両の時速が16 ㎞以上では必ず発生する外傷となります。受傷直後は興奮状態にあり、痛みを感じにくくなっている事が多くあります。

翌日などに痛みが現れる事が多くあり我慢されると慢性化し非常に厄介な状態となります。ムチウチはめまいや頭痛、吐き気など自律神経症状も見られる事が多く治療開始が遅れれば遅れるほど難治性になります。頸椎の炎症を早期に解消して、確実に治癒させるためにも早期の治療開始が大切です。

どんな整骨院に通うべきか

交通事故の治療は単純な治療とは異なり、相手方保険会社との兼ね合いもあります。
加害者側の保険会社のいいなりになり治療を打ち切るなどはあってはならない事です。
大切なのは患者様の要望をしっかりと汲み取りしっかりと治療に、集中していただけると環境を整えている整骨院に通うべきです。そのための目安として、しっかりと交通事故の解決に対する知識のある整骨院をえらぶべきです

交通事故の慰謝料について

交通事故の慰謝料は、3 種類の基準があります。

1つ目が自賠責保険基準
2つ目が任意保険会社基準
3つ目が裁判所基準

となります。
1 は通院日数×2×4200 円が一月の慰謝料となります
(月の上限126,000 円程度)
2 各保険会社により異なります
3 弁護士等の法律職に依頼しねの解決の場合の目安となります。
もっとも高額な算定となります